花と音楽と沖縄と…

ただ単に、その日見たものを記録してるだけの日記です(^^♪

臺灣2🎵📖🍨🚃楊双子の鉄道旅×美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』には、台湾ローカル美食があれこれ登場! 目次だけでも見てってください。📖🍨🚃😍

★台湾修学旅行アカデミー 第11回 台湾の民間信仰~参拝・おみくじ篇~ 前野清太朗(東京大学)(15:08)


台湾修学旅行アカデミー by SNET台湾 第11回 台湾の民間信仰~参拝・おみくじ篇~ 前野清太朗(東京大学)494 回視聴 2021/12/23  第11回のゲストは東京大学の前野清太朗先生。前野先生のご専門は農村社会学。台湾では雲林県北港鎮、南投県埔里鎮、台南市後壁区及び白河区を主なフィールドとして、コミュニティづくりや家族、人口の問題について研究されています。仏教、道教の寺廟、儒学の祖である孔子を祀る孔子廟、キリスト教の教会、イスラム教のモスクと、台湾の街にはいたるところに宗教施設があり、平和的に共存しています。また、台湾の人々の暮らしには、様々な宗教要素が混在しており、日常に溶け込んだ宗教行事、民間信仰の世界を知ることで、台湾をより深く理解することができます。今回は民間信仰の代表的な行事と寺廟の参拝の方法、ポエを使ったおみくじの引き方について学んでいきましょう。概要欄参照 「忘れられた当たり前を探す : 目からウロコのフィールドワーク 17 冥土の門は夏開く」(PDF)
★2023港天媽回祖廟謁祖進香從花蓮火車站出發前往聖天宮預告片(1:31)

2023港天媽回祖廟謁祖進香從花蓮火車站出發前往聖天宮預告片  26 回視聴 15 時間 前に公開  ç™¾è®Šå…¬ä¸»-月瞳
★2023癸卯年新竹龍台宮南巡進香預告片(2:47)


2023癸卯年新竹龍台宮南巡進香預告片  4 回視聴 2023/05/24  

★【MV】麗しのアイランド(台湾祭公式テーマソング2019) / 洸美-hiromi-(4:58)


【MV】麗しのアイランド(台湾祭公式テーマソング2019) / 洸美-hiromi-  4,516 回視聴 2023/04/14  æ´¸ç¾Ž-hiromi-  æ¦‚要欄参照

 å°æ¹¾ç¥­in東京スカイツリータウン® 2023期間:2023å¹´ 4月15日(土)〜5月7日(日)、5月10日(æ°´)〜5月28日(日)

★【年に一度だけ!】台湾の伝統的なお祭りがド派手な件(7:32)

【年に一度だけ!】台湾の伝統的なお祭りがド派手な件 6,375 回視聴 2020/12/12  YUUKI TV in 台湾  概要欄参照
★正妹太子起乩降駕劈腿參禮超厲害/九天玄女持佛塵參禮架式非凡-新營太子宮進香團(8:19)

正妹太子起乩降駕劈腿參禮超厲害/九天玄女持佛塵參禮架式非凡-新營太子宮進香團  69,363 回視聴 2023/04/30  Willian chen
★【台湾旅行】死ぬまでに絶対行くべき!台湾の新竹“神様の祭り”が想像以上に意味不明すぎてヤバいwww(台湾、台北、林森北路の宿 4plus hostel)(16:37)

【台湾旅行】死ぬまでに絶対行くべき!台湾の新竹“神様の祭り”が想像以上に意味不明すぎてヤバいwww(台湾、台北、林森北路の宿 4plus hostel)2,973 回視聴 2020/09/04  4plus hostel taiwan taipei  概要欄参照
★[ 九天玄女出巡 @ Redhill Market ] 暨諸位眾神出巡 進香參拜 , 21/May/2023(19:54)

[ 九天玄女出巡 @ Redhill Market ] 暨諸位眾神出巡 進香參拜 , 21/May/2023  389 回視聴 2023/05/24  ieesiang
★[ 九天玄女出巡 ] 暨众神明千秋~進香參拜 @ 新加坡韮菜芭城隍庙 21/May/2023(28:00)

[ 九天玄女出巡 ] 暨众神明千秋~進香參拜 @ 新加坡韮菜芭城隍庙 21/May/2023  227 回視聴  ieesiang
★【 现场歌台 LIVE! 】九天鳳女宫 ~庆祝九天玄女娘娘暨众神明千秋 @ BIk 55 Lengkok Bahru, Redhill 19/May/2023(3:23:48)

SIDEMEN AMONG US: LOVERS ROLE (KSI RETURNS)  7,752 回視聴 2023/05/19 にライブ配信  ieesiang
★【MV】365日の夜市(台湾祭公式テーマソング2023) / 洸美-hiromi-(4:15)

【MV】365日の夜市(台湾祭公式テーマソング2023) / 洸美-hiromi-  3,569 回視聴 2023/03/04  台湾系JPOPシンガーソングライター洸美-hiromi-による台湾祭公式テーマソング(2023年版)MVです。2019年の公式テーマソング「麗しのアイランド」に引き続き、書き下ろし致しました。台湾祭は「365日の台湾夜市を日本で」をテーマに全国各地での開催を目指しています。
★洸美の台湾散歩~お寺で拝拝(参拝)~(5:24)


洸美の台湾散歩~お寺で拝拝(参拝)~  1,159 回視聴 2016/04/10  å°æ¹¾ã¨æ—¥æœ¬ã®ãƒãƒ¼ãƒ•ã§ã‚·ãƒ³ã‚¬ãƒ¼ã‚½ãƒ³ã‚°ãƒ©ã‚¤ã‚¿ãƒ¼ã®æ´¸ç¾Ž-hiromi-、台湾に帰っていた時の遊び歩いた様子を動画や写真に収めました。少しでも台湾の雰囲気が伝われば嬉しいです(^^)

★【台湾移住】地獄の門が全開!?鬼月の拝拝!!斬新すぎて仰天した!!【中元節】(10:25)

【台湾移住】地獄の門が全開!?鬼月の拝拝!!斬新すぎて仰天した!!【中元節】13,307 回 2022/08/26  åŒ—川弘美  æ¦‚要欄参照
★【台湾移住】日本の3倍?!物価高に衝撃!!(18:29)

【台湾移住】日本の3倍?!物価高に衝撃!! 110,660 回視聴 2022/07/20  åŒ—川弘美チャンネル  概要欄参照
★【1泊2日 台湾旅行】戦前日本の景色が残っている!「台南」を周遊(1:27:39)

【1泊2日 台湾旅行】戦前日本の景色が残っている!「台南」を周遊  1,779,107回 2022/12/29  ã‚¹ãƒ¼ãƒ„ 旅行   æ¦‚要欄参照
★台湾修学旅行アカデミー  第12回 台湾と砂糖~甘い砂糖のしょっぱい話~ 清水美里(立教大学)(20:53)

台湾修学旅行アカデミー by SNET台湾 第12回 台湾と砂糖~甘い砂糖のしょっぱい話~ 清水美里(立教大学)
686 回視聴 2022/01/10  第12回のゲストは立教大学の清水美里先生。清水先生のご専門は台湾の社会経済史。農業灌漑用水、水力発電などの水資源開発における技術移転や社会への影響を植民地統治の問題とからめながら研究されています。台湾の農作物と言うと、最近ではマンゴーやパイナップル、世代によってはバナナが思い浮かぶかもしれませんが、日本統治期から戦後の長期にわたり、台湾の主要な農作物であったのがサトウキビで、そこから作られる砂糖は台湾の重要な輸出品でした。台湾の製糖業は日本の統治下で飛躍的に発展しますが、その陰には台湾の農民の血と汗の苦労がありました。今回は「甘い砂糖にまつわるしょっぱい話」と題して、台湾糖業史の表と裏について、清水先生にお話をうかがいます。花蓮観光糖廠 | みんなの台湾修学旅行ナビ    èŠ±è“®è¦³å…‰ç³–廠-花東縦谷国家風景区   å°ç³–花蓮觀光糖廠

★サトウキビジュースの作り方・台湾・高雄・六合夜市(0:24)

サトウキビジュースの作り方・台湾・高雄・六合夜市  59 回視聴 2018/06/16  Kuro Chie
★【ASMR】バリバリ音!はじめて"さとうきび"食べてみた!(8:00)

【ASMR】バリバリ音!はじめて"さとうきび"食べてみた!  45,182 回視聴 2022/05/11 ã„ちなるといっしょ! ボンボンアカデミー  いっちー&なる【いちなる】です!今回は、沖縄現地直送!さとうきびを食べてみました!みんなはさとうきび食べたことある??
★日本統治時代サトウキビが主な農産品だったのでその廃墟工場をリノベして○○として復活の件(6:54)

【日本人が知らない台湾の観光地】日本統治時代サトウキビが主な農産品だったのでその廃墟工場をリノベして○○として復活の件  81 回視聴 2022/12/10  ãªã®ãƒãƒ£ãƒ³ãƒãƒ«  ●高雄からMRTで30分、台湾で指折りの製糖工場は歴史建築物の宝庫で「鉄道好き」にもたまらないスポット  ●日本統治時代の製糖工場跡である「橋頭糖廠」の一部が「十鼓橋頭文創園区」に生まれ変わり園内劇場では迫力あるパフォーマンスがみれます
★台湾のシュガートレイン(台灣唯一的糖車)(20:41)


台湾のシュガートレイン(台灣唯一的糖車)169 回視聴 2020/03/08  æ¾ç”° 良孝 å°æ¹¾ã®ã‚µãƒˆã‚¦ã‚­ãƒ“列車が雲林県を走っています。そのシュガートレインを撮影しました。全台唯一的糖車・五分車還載運甘蔗。2020å¹´2月攝影的。

★台湾さんぽ20〜サトウキビで栄えた雲林縣虎尾で日本時代の面影にたっぷり触れます(7:09)

台湾さんぽ20〜サトウキビで栄えた雲林縣虎尾で日本時代の面影にたっぷり触れます  364 回視聴 2021/05/05 ã®ã¶ã‚‚ã‚“TV台湾  雲林縣虎尾。この街を訪れたことがある日本人はまだ少ないかもしれません。豊かな農村地帯の中心都市として発展した虎尾は、実は日本統治時代に本格的に街が作られ、その頃、台湾の主力産業となった製糖業で大きく発展したんです。そのためか、日本時代を偲ばせる建物が何軒も残り、さらには、今も残る眷村でも若者が様々なショップを展開し始めています。そんな虎尾の様々な顔をじっくりご覧ください。
★台湾さんぽ20~サトウキビで栄えた雲林縣虎尾で日本時代の面影にたっっぷり触れます(6 本の動画)
★旅人日記 悠遊13(50分鐘 日本語)(50:04)

旅人日記 悠遊13(50分鐘 日本語)  1,452 回視聴 2015/04/29  äº¤é€šéƒ¨è§€å…‰å±€
★2023å¹´5月27日 å°æ¹¾æ¼«éŠé‰„道のふたり 楊双子著 - 日本経済新聞
「衣食住」を中国語では「衣食住行」という。衣服、食事、住居に加えて移動という要素が人間生活の基盤というわけだ。『台湾漫遊鉄道のふたり』はその4つ、台湾植民地時代の衣食住行を十二分に楽しむことができる一冊である。舞台は昭和13年(1938年)。売れっ子作家の「私」こと青山千鶴子は、結婚への圧力から逃れるために台中での長期滞在を始めた。ローカルフードを楽しみたい彼女は、日本人におもねった食事には我...

★台湾漫遊鉄道のふたり (単行本) | カーリル

 

紹介
炒米粉、魯肉飯、冬瓜茶……あなたとなら何十杯でも――。
結婚から逃げる日本人作家・千鶴子と、お仕着せの許婚をもつ台湾人通訳・千鶴。
ふたりは底知れぬ食欲と“秘めた傷”をお供に、昭和十三年、台湾縦貫鉄道の旅に出る。

「私はこの作品を過去の物語ではなく、現在こそ必要な物語として読んだ。そして、ラストの仕掛けの巧妙さ。ああ、うまい。ただ甘いだけではない、苦みと切なさを伴う、極上の味わいだ。」
古内一絵さん大満足

1938年、五月の台湾。作家・青山千鶴子は講演旅行に招かれ、台湾人通訳・王千鶴と出会う。現地の食文化や歴史に通じるのみならず、料理の腕まで天才的な千鶴とともに、台湾縦貫鉄道に乗りこみ、つぎつぎ台湾の味に魅了されていく。しかし、いつまでも心の奥を見せない千鶴に、千鶴子は焦燥感を募らせる。国家の争い、女性への抑圧、植民地をめぐる立場の差―――あらゆる壁に阻まれ、傷つきながら、ふたりの旅はどこへ行く。
★衣食住行の意味 - 中国語辞書 - Weblio日中中日辞典
★台湾料理はまずい!?台湾の珍しい食べ物をあなたは食べられますか? | 家族で台湾へ海外移住
★2023台湾カルチャーミーティングスタート!【トークイベント】『台湾漫遊鉄道のふたり』(中央公論社)刊行記念トークイベント 著者・楊双子さん×対談者・古内一絵さん|台北駐日経済文化代表処台湾文化センターのプレスリリース

イベント開催日時:5月28日午後14:00
イベント会場:紀伊國屋書店新宿本店3階アカデミック・ラウンジ
登壇者のプロフィール:

楊 双子(よう ふたご)  1984年生まれ、台中市烏日育ち。本名は楊若慈、双子の姉(「楊双子」は双子の妹「楊若暉」との共同ペンネーム)。小説家、サブカルチャー・大衆文学研究家。本作が初の日本語刊行の小説作品。その他の著書に『花開時節』『撈月之人』『花開少女華麗島』(未日本語刊行)や、著者原作のマンガ『綺譚花物語』(サウザンブックス)がある。現在は台湾の歴史を題材にした小説執筆に力を注いでいる。
古内一絵(ふるうち かずえ)  東京都生まれ。映画会社勤務を経て、中国語翻訳者に。第五回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、2011年にデビュー。2017年『フラダン』で第6回JBBY賞(文学作品部門)を受賞。他の著書に『山亭ミアキス』(KADOKAWA)、『最高のアフタヌーンティーの作り方』、「マカン・マラン」シリーズ(4巻)、『銀色のマーメイド』、『十六夜荘ノート』(中央公論新社)等がある。
★※ご予約満数になりました 【3階アカデミック・ラウンジ】台湾文化センター×紀伊國屋書店 共同企画 / 『台湾漫遊鉄道のふたり』刊行記念 楊双子さん×古内一絵さんトークイベント | 紀伊國屋書店 - 本の「今」に会いに行こう


★【有圖有真相】古早台北的美食聖地!你沒見過的台北圓環|日治|台北|圓環|美食|老照片|王佐榮(13:14)

【有圖有真相】古早台北的美食聖地!你沒見過的台北圓環|日治|台北|圓環|美食|老照片|王佐榮  51,753 回視聴 2023/05/10  ä½æ¦®å¯«çœŸé¤¨  写真の中の真実を見ることができる「佐宗写真館」へようこそ。 今日は、現代から90年前の台北の元宵節の映像から、庶民の豊かで多様な食文化をご覧いただきたいと思います!
★2014.11.23【台灣演義】日本治台50年 | Taiwan History(47:38)

2014.11.23【台灣演義】日本治台50å¹´ | Taiwan History  1,063,588 回視聴 2014/11/24  æ°‘視讚夯 Formosa TV Thumbs Up  "皇民化 "が選挙ショック爆弾の引き金に!振り返れば、120年前、日清戦争で中国は台湾を割譲した。以来、台湾人は50年間、日本人として日本語を話し、苗字を変え、神社を参拝するなど、「皇民化」を受け入れてきた...。1895年から1945年まで、台湾の歴史的運命を振り返る
★第5章「植民地台湾の女学生−−−楊千鶴の日本語創作をめぐって−−−」では台湾に目を向ける。1940年代、日本語で創作していた作家、楊千鶴の小説「花咲く季節」は、女学校卒業前後に波のように押し寄せる縁談に揺れる女学生の心情を細やかに描いた短編である。植民地エリートとして、楊千鶴は日本語で世界文学を受容し、日本人より
巧みに日本語が書ける文才を自負していた。と同時に、彼女のエッセイには「伝統的な台湾の娘の例外にはなりたくない」という叫びがこだましている。少女と人妻、宗主国と植民地という二つの狭間を彷徨う台湾新女性の心情をテクストに沿って読み解いた。少女中国―20世紀中国語圏文学における女学生表象( Abstract_要旨 )
★少女中国 - 岩波書店
★太台本屋 tai-tai books@taitaibooks 午後6:10 · 2023年4月24日 楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』(三浦裕子 訳,中央公論新社)。 昭和13年の台湾を、日本人作家の青山千鶴子と台湾人通訳の王千鶴、ふたりの「千鶴」が旅する「台湾ローカル美食×鉄道×百合小説」です。台湾漫遊鉄道のふたり 楊双子(著/文) - 中央公論新社 以下のスレッドに、作品の周辺情報を下げていきます。#太台好書 #臺灣漫遊

★楊双子の『台湾漫遊鉄道のふたり』は、台湾の「歴史×鉄道旅×ローカル美食×百合」小説。台湾漫遊鉄道のふたり 楊双子(著/文) - 中央公論新社 本作の主人公たちは「台湾縦貫鉄道」で各地を旅しますが、日本版の発売日4月20日は、1908年にその縦貫鉄道の工事が完成した日だそうです!

★日本統治時代の台湾を舞台にした「鉄道旅×ローカル美食×百合」小説『台湾漫遊鉄道のふたり』著者、楊双子さんは、台湾で注目の若手作家。「歴史百合小説」というジャンルを打ち立て、綿密な史料調査の上に描かれる女性たちの物語を生み出しています。『台湾漫遊鉄道のふたり』台湾漫遊鉄道のふたり 楊双子(著/文) - 中央公論新社

★『台湾漫遊鉄道のふたり』著者,楊双子さん原作のコミック『綺譚花物語』(星期一回收日 漫画, 黒木夏兒 訳, サウザンブックス社)も、日本語版が出ています。日本時代と現代の台湾を舞台に、少女たちの切ない想いが交差する百合作品。併せてどうぞ【書籍】綺譚花物語 | サウザンブックス

★楊双子の鉄道旅×美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』には、台湾ローカル美食があれこれ登場! 目次だけでも見てってください。
一、瓜子(瓜の種)
二、米篩目(米粉の太うどん)
三、麻薏湯(黄麻の葉のスープ)
四、生魚片(刺身)
五、肉臊(肉のうま煮) 続く→
六、冬瓜茶 (冬瓜の甘いお茶)
七、咖哩 (カレー)
八、壽喜燒 (すき焼き)
九、菜尾湯 (〆のスープ)
十、兜麵 (五目寄せ餅)
十一、鹹蛋糕 (しょっぱいケーキ)
十二、蜜豆冰 (氷蜜豆)
目次の食べ物の他にも美味しい物たくさん出ます!

★台湾鉄道旅×ローカル美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』(楊双子 著, 三浦裕子 訳, 中央公論新社)に登場する食べ物紹介。第1章「瓜子」は、中華圏でお茶やビールの友として欠かせない、西瓜、南瓜、ヒマワリなどの種のこと。食べ始めたら止まらない!

★楊双子の台湾鉄道旅×ローカル美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』2章のタイトルは「米篩目」(びーたいばっ/ミータイムゥ/「米苔目」とも書く)。米粉の生地を「篩(ふるい)」の「目」から押し出して麺状にしたことからこの名前が。

★「米篩目(米苔目)」は、温かいスープで麵として食べる場合と、冷たいシロップでデザートで食べる場合があります。写真は台北大稲埕にある「永楽米苔目」のスープ米苔目。店頭の照明シェードは「篩から押し出される米苔目!」❤

   

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』2章の「米篩目」は、「米苔目」と書くことが多いです。 洪愛珠の食エッセイ『オールド台湾食卓記』でも、「二種類の米苔目」の章でしょっぱいのと甘いの、2種類の米苔目について詳しく書いています。 併せて読もう!筑摩書房 オールド台湾食卓記 ─祖母、母、私の行きつけの店 / 洪 愛珠 著, 新井 一二三 著

★美食エッセイ集『味の台湾』 にも「米篩目」の章が。ここでもしょっぱいのと甘い米篩目や、米粉の平打ちうどん「粄條(ばんてぃゃお)」が登場。 併せて読もう! #太台好書
焦桐『味の台湾』 æ¥ŠåŒå­ã€Žå°æ¹¾æ¼«éŠé‰„道のふたり』 

★楊双子の台湾鉄道旅×ローカル美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』3章のタイトルは「麻薏湯」(モァーイータンー/黄麻の葉のスープ)。台中周辺で夏に食べられる鮮やかな緑色のスープです。汁の苦みとサツマイモの甘さがマッチして暑気払いに最高!

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』の第3章で、千鶴子と千鶴は「麻薏湯」を茶漬けのようにごはんにかけて食べます。実際にやってみると、ご飯の甘さも加わって確かに旨味倍増! 台中の夏の地元ごはん。台中第二市場内の「林記古早味」にて。

   

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』、3章「麻薏湯」。下ごしらえで、黃麻の葉を揉んで水に晒し、苦味を抜く工程があります。台中第二市場で麻薏湯を出している「林記古早味」で、まさにその作業をしているのを見ました。動画(0:13)

 

★楊双子の台湾鉄道旅×ローカル美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』4章のタイトルは「刺身」。 海に囲まれた台湾では、今でも刺身を食べます。写真は、台東縣長濱鄉の黒砂糖農場でよばれたお昼ごはん。地鶏や筍とともに、刺身盛り合わせが。

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』4章で嘉義高等女学校の外国人教師M夫人おすすめの美食「熝湯糍」(ルットォンジー)。 糯米の団子を生姜たっぷりの甘い汁で煮て、砕いた落花生を散らす。客家料理の伝統的なおやつで「牛汶水」とも呼ばれます。

★↑写真の「熝湯糍(牛汶水)」は、台北中山のヌーベル客家料理「六堆夥房 中山南西店」の「黑糖牛汶水」。シロップに浸かる団子が、牛が水に浸かっている様子に似ていることからこの名がついたそう。さっぱりめにアレンジした客家料理が美味しいお店です。

★楊双子の台湾鉄道旅×ローカル美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』5章のタイトルは「肉臊」(バァツァー)。 さいの目切りor細かく刻んだ豚肉のうま煮。ご飯にかければ、写真手前のような「肉臊飯」に。麺類やゆでた野菜にも乗せますね。

★ひとつ前の写真を見て「あれ?これは魯肉飯(ルーローファン)では?」と思った方、そうです。 台北などでは肉が小さく刻まれたものを「魯肉飯(滷肉飯)」と呼びますが、中南部では大きい塊肉の煮込み飯を「魯肉飯(または爌肉飯)」、刻まれたものは「肉臊飯」と呼びます。

   

★魯肉飯、滷肉飯、肉臊飯についての話題は、美食エッセイ『味の台湾』「肉臊飯」の章でも語られます。併せて読もう! #太台好書  焦桐『味の台湾』川浩二訳 みすず書房   æ¥ŠåŒå­ã€Žå°æ¹¾æ¼«éŠé‰„道のふたり』三浦裕子訳 中央公論新社

★そして洪愛珠『オールド台湾食卓記――祖母、母、私の行きつけの店』(新井一二三訳、筑摩書房)の「滷肉の家」では、著者子供時代の滷肉の思い出や、読むだけで匂いと照りが伝わるとびきり美味しそうな滷肉の煮込み方秘伝も!併せて読もう! #太台好書

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』5章、千鶴子は高雄の駅前に出ていた生菓子の屋台でどら焼き、かのこ、大福などを買い込みます。写真は、以前台北で見かけた生菓子の屋台。カタカナで「ナマカシ」と書いてありますね。

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』第6章のタイトルは「冬瓜茶」。冬瓜と砂糖を煮詰めた、体の熱を冷ます飲み物です。台南を訪れた千鶴子と千鶴は、甘く冷たい冬瓜茶を味わいます。写真の冬瓜茶の背景は台南の孔子廟。そして台南の冬瓜茶を売るスタンド。

 

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』第6章で台南を訪れた千鶴子と千鶴は、有名な「西市場」でたくさんの地元の美食を味わった後、〆に台南名物「フルーツの盛り合わせ」をいただきます。今でも台南市の果物屋さんで南国のフルーツ盛り合わせが楽しめます

 

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』、帯にもある「冬瓜茶」。冬瓜と砂糖を煮詰めた、台湾ではポピュラーな伝統的ドリンクです。日本でも中華系の食材店などで台湾産のボトル入りが入手できますよ。淡いカラメルのような風味。レモン汁を少々加えると更にさっぱりして最高!
★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』6章の最後に出てくる,黒くて「蝙蝠のような形」で,「鋭く尖った2本の角」を持つ食べ物「菱角(菱の実)」とはどんなもの?    これです!蒸して殻に切れ目を入れたものが,市場などで売れらています。甘さ控えめ,ほくほくした栗のような食感です。

 

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』7章は「咖哩 (カレー)」。千鶴は千鶴子のために、台湾料理のカレー3種「咖哩鶏」「咖哩蝦」「咖哩魚」を作ります。それぞれどんな料理かは、本書を読んでみてね!(写真は新宿の台湾料理「皇品」のエビのカレー炒め)
★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』8章は「壽喜燒 (すき焼き)」。牛肉を食べない千鶴のために、千鶴子は「豚肉のすき焼き」を作ります。豚すき焼きは果たして美味しいでしょうか? 『台湾漫遊鉄道のふたり』翻訳者でもある太台本屋 店員Sが試作します!

 

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』8章p224の千鶴子レシピを参考に「豚肉のすき焼き」を作ってみました。具は、豚肉, キャベツ, 椎茸, 豆腐, 春菊, ニンジンetc。熱々を溶き卵に絡めて……、うまうまです!
★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』、9章のタイトルは「菜尾湯(ツァイブイタンー)」。かつては宴会で余った食材で作られたという煮込みスープ。これも今はなかなか出会えない味ですが、復活させたものを出しているお店もあるようです→彰化復古菜尾湯 重現辦桌好味道


彰化復古菜尾湯 重現辦桌好味道 part3 台灣1001個故事
★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』9章「菜尾湯」。映画『總鋪師(祝宴!シェフ)』の原案、料理アドバイザーでもあるという台湾料理研究家の黃婉玲さんは、著作『台菜本味』で「台湾料理を代表する料理を何か一つ挙げよと言われれば、迷わず菜尾湯を挙げる」と書いています博客來-台菜本味:黃婉玲的菜尾湯和經典宴客菜

   

★映画『總鋪師(祝宴!シェフ)』を思い出したので再鑑賞。出てきましたよ「菜尾湯」!伝説の總鋪師(宴会料理を仕切る親方)の娘として生まれた主人公,小婉が、借金返済のために辦桌大賽(宴会料理コンテスト)に参加する料理ラブコメ。今見ても超楽しい! 監督は『1秒先の彼女』の陳玉勳です。

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』7章。汽車で台中から台北へ向かう千鶴子と千鶴は、車内のおやつに「麥煎餅(ベェジェンビャア)」を持ち込みます。巨大な今川焼のような麥煎餅。焼きたて熱々をほおばると、外側はさくっと、中はもちもち! 素朴な甘さの庶民的なおやつです。

 

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』第10章のタイトルは「兜麵(ダウミー)」。澱粉にさまざまな具を加え、加熱してまとめた葛餅状のもの。家族がまとまるという願いを込めた年越し料理です。洪愛珠『オールド台湾食卓記』でも「年越しの兜麵」の章でも、詳しく紹介されています。

 

★楊双子の鉄道旅×美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』10章のタイトルは「鹹蛋糕」。”しょっぱいケーキ”という名の食べ物が、これです!ふわふわスポンジの間に、肉臊と刻んだ筍をマヨネーズで和えたものが挟まっています。 味は……、正直に言うと千鶴子と同じ感想でした。

★スポンジケーキに肉臊、筍などを挟んだしょっぱいケーキ「鹹蛋糕」。鹹蛋糕を考案した台中・豊原の伝統菓子店「雪花齋老」は、その後「老雪花齋」と改名して現在も営業中です。 (訪問した日、既に鹹蛋糕は売り切れだったので、前ツイートは豊原の別のお店のものです)

★老雪花齋 - 手作囍餅、手作四喜糕、手作蛋捲(11:59)
老雪花齋 - 手作囍餅、手作四喜糕、手作蛋捲  14,908 回視聴 2013/03/07  é‡Œæ˜“昇數智通
★楊双子の鉄道旅×美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』。11章他ところどころに出てくる「漬けたパイナップルの飲み物」は、こんな感じかと思われます。写真は、鹹蛋糕と同じく豊原の慈済宮脇の金樹氷果室にて。

   

★鉄道旅×ローカル美食×百合小説『台湾漫遊鉄道のふたり』第12章のタイトルは「蜜豆冰」。甘い煮豆たっぷりの台湾スタイルの氷みつ豆は、台中から台北迪化街に移転した「幸發亭蜜豆冰本舖」にて。

★楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』、カバー背景の建築物は、旧台中駅駅舎のファサード。大正6å¹´(1917å¹´)に竣工し、2016年まで使われていました。新駅舎の隣で現在も保存され、中に入ることもできます。装画:Naffyさん, 装幀:田中久子さん  三浦裕子 訳, 中央公論新社

 

★午前8:26 · 2023å¹´5月10日  千鶴子が台中で滞在する「柳川の家」。著者が想定した住所には、実際に日式家屋があります。戦中、戦後に活躍した画家、林之介のアトリエです。首頁 | 林之助紀念館